こんにちは!スナメリです。

 

 

今回は最近読んで勉強になった書籍について紹介します。

  

 

投資とお金の本

気づいた時には1億円! 日本一カンタンな「投資」と「お金」の本

著者:中桐啓貴

出版:株式会社クロスメディア・パブリッシング

 

 

この本では、経済の仕組みである資本主義について詳しく説明しており、またバブルが起きる仕組み、バブルと投資の関係等、まず投資をはじめるにあたって知っておくべき知識を投資のプロである「先生」と投資初心者で過去に株式投資で失敗したことのある30歳のサラリーマン「隆一」が物語の登場人物となり、小説形式で教えてくれています。

 

なので、普段小説は良く読むけど、ビジネス書や自己啓発書を読むのが苦手な方にはとても読みやすい構成になっていると思います。(スナメリがそう)

 

私たちが生きている社会や経済の仕組みがどのようなものであるのかをまず解説してくれており、だからこそ長期投資が有効な資産形成の手段であることが書かれています。

 

この本を読むと、なぜ株価は上がったり下がったりするのか、それこそ暴騰したり暴落したりするのはなぜなのか、そんな株価とうまく付き合っていくにはどうすれば良いのかが具体的に書かれており、理解できるようになります。

 

コロナショック後の現在の株式相場は日経平均株価を見るとわかるように上昇トレンドが続いており、コロナショック前の株価も超え現在は28779円(2021.2.5時点)になっています。

政府の金融政策がコロナショックを機により加速した結果、株式市場に資金が流入しバブルとなってしまっていることが、この本を読むと自然と想像がつくようになります。

 

 

株式投資に興味を持ち始めた方は、ぜひ読んでみてください。

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