こんにちは!スナメリです。

 

以前の記事で海外ETFに興味があるから勉強したいなってサラッと書いたのですが、あれから数日かけてサクッと調べてみました。

※備忘録に近いので、不明瞭な部分等あります。

 


    海外ETFとは

海外ETFは海外で上場している企業の株式を袋詰めにしたもので、投資信託ではあるが、上場していることから投資信託とは違いリアルタイムで売買等の取引が可能なもの。

 

    ETFと投資信託の違い

・価格がつく頻度、タイミングが違う

ETFは市場価格がリアルタイムでわかるのに比べ、投資信託は一日に一回価格が決まる

 ・取引時のタイムラグ

ETFはリアルタイムで取引可能。投資信託は発注から成約までタイムラグあり。

 

    ETFのメリット

・経費率(投資信託でいうところの信託報酬手数料)が投資信託に比べ低い(安い)ので低コストで運用が可能

・株式と同様に価格推移を確認しながら取引可能

・テーマごとの銘柄の袋詰め商品あり(AI・ロボット分野、5G分野etc…)

 

    ETFのデメリット

・金額買付型つみたて購入の仕組みの柔軟性が低い

⇒一株(一口)単位での購入が原則。SBI証券なら定期買付で金額指定のものもあったが、金額指定の範囲内で購入可能株数(口数)を購入するとのこと。

例)毎月30,000円定期買付設定の場合

一口14,000円のETFなら、二口購入の28,000円だけ購入。

よって、定額買付によって発揮されるドルコスト平均法の恩恵を受けづらいのでは?

 

 

ということで、低コストは魅力的だったんですが、一旦米国株ETFの購入は見送ろうかなと思いました。私が気になっていたETFが3つ(VTVTIVYM)あって、それぞれの現評価額を合計すると429.05ドルとなっています。(5月初旬時点)仮に一口ずつ毎月一回購入したいとなった場合、ざっくり毎月50,000円は必要と考えると、今回の昇給分じゃ全然足りないなってなったのと、購入単位が一口で縛られるので定額購入がしづらくドルコスト平均法の恩恵を受けづらいと考えたので、今の私には投資信託の方が向いてると思いました。

 

ただ、そもそものお話をするんですけど、今回4月に昇格してお給料も上がったんですが、今年中に資格手当の期限満了分が到来するので、その分お給料減るんですよね。社会保険料だけ上がって、途中で給与減るんですよ…(多分随時改定適用されてまた社会保険料減るとは思うんですけど、でもその申請するまで3ヶ月はそのままやし、申請されてすぐお給料に反映されるのかも実際はちょっとわからない…)っていうことをよーく考えると、毎月のつみたて額増やすと自分の首絞めるかも…と思ったので、一旦、この一年は動かない方が得策かなと思いました。この一年の手取りの様子見て、来年また昇給したのであれば改めて検討しようと思います。勢いでやっぱりつみたて額増やす!とかやってる可能性もありますけど。爆

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